スタッフブログ - 建物の危険信号

建物の危険信号

2017年08月20日 09:00 【ワンポイントアドバイス
建物は築年数が経つにつれて劣化し、耐久性が少なくなっていきます。
建物の外壁危険信号を2つ紹介します!

≪クラック≫
躯体の動きによるひび割れのことです
雨水等が侵入し、タイルや塗膜の剥離が心配されます



≪チョーキング≫
旧塗膜が紫外線、水分等によって塗料樹脂が分解し
表面が粉状になる状態です
チョーキングが起こった壁はほとんど保護されていない裸の状態に近くなります。



このような現象が起き始めたら危険信号の合図ですのでご注意を。



 
投稿者:井上 
■0件のコメント
※コメントは管理者の承認後、公開されます。
お名前 必須
コメント 必須
削除キー   【コメントを削除する際に必要です。】